講座・イベント情報

2025-07-23 10:00:00
和装本づくりワークショップ|ものづくりワークショップ第2弾

日本の伝統的な製本方法である和装本は、紙と糸と糊で作ることができるものです。

近代になり、西洋の印刷・製本技術が導入されると、洋装本での製本が主流になりましたが、

身近な道具を使い、和紙の柔らかな風合いで作る和装本は、現在の本とはまたちがう味わいがあるものです。

 

今回は、代表的な和本「四つ目綴じ」を行う初級編と、「麻の葉綴じ」・「康熙綴じ」の2種をつくる「応用編」を行います。和紙の手触りや、日本の本の美しさに心を癒されながら、和綴じの魅力に触れるお時間をお過ごしください。

 

 

日時 2025年8月31日(日) ①初級編 10:00〜12:00    ②応用編 13:30〜15:30

 

料金 ①初級編 3,500円 ②応用編 4,000円(いずれも材料費・駐車券込み)

 

会場 N-GATE 1F レンタルスペース(山形市七日町1-1-1)

 

講師 石黒志保(山形大学エクステンションサービス推進本部 / 日本図書館協会認定司書)

 

 

ご持参いただくもの 筆記用具 手拭き

 

定員 ① 6名 ② 6名 (先着順、定員になり次第締め切ります)

 

 

お申し込み お電話にて TEL:023 - 631 - 6368( 山形まちづくり株式会社 )

 

 

 

主催 山形まちづくり株式会社 web site

後援 山形大学エクステンションサービス推進本部

 

2025-06-30 00:00:00
観光地経営のための基礎的理論を学ぶ | エクステンションぷらす
当講座は終了いたしました

 

講座概要

観光地経営とは、当該観光地を差別化し、地域で勝ち抜き、地域内でその恩恵を分配することです。

観光関連事業者はもちろん、自治体や住民も観光地経営人材ですから、地域で勝ち抜き、地域内でその恩恵を分配するためには、三者が一丸になる必要があります。

そのため、通常、商品の売手と買手は一対一の関係ですが、観光商品においては、それが三対一の関係になります。本講義では、三対一の関係の下で、観光地の持続可能な成長を目指して観光商品を売り抜く理論を学びます。マーケティングの理論も紹介しますが、観光商品のマーケティングには「地域」の概念が必要になることを理解することが本講義のメインテーマになります。

講義は、『観光地経営人材育成ハンドブック・理論編』(海青社、2025年)の内容を要約し、説明・補足する形で進めます。

 

講師

山田浩久教授(山形大学人文社会科学部)

 専門:都市計画、都市地理学

 

日時

〈 第1回 〉 2025年9月3日(水)配信予定 「観光地経営の特異性」

〈 第2回 〉 2025年9月10日(水)配信予定 「持続可能な観光は地域の承認から」

〈 第3回 〉 2025年9月17日(水) 配信予定「地域資源の見方、見せ方、売り方」

〈 第4回 〉 2025年9月24日(水) 配信予定「プレイス・マーケティング」

〈 第5回 〉 2025年10月1日(水) 配信予定「観光DXに向けて」

  *見逃し配信期間10月31日(金)まで、何度でもご視聴いただけます(Youtube配信)

 

 

開催方法

 ・Youtube限定配信(お申し込みの方にのみ、動画視聴リンクをお送りします)

 ・インターネット通信料は、参加者の負担となります。

 ・全回、見逃し配信あ

 

対象

一般(高校生以上)

・観光地経営にご興味のある方

・地域資源を観光に役立てたい方

・そのほか、観光や地域の資源活用にご興味のある方

 

受講料金

全5回+テキスト代込み ¥10,000 

※現在クレジットカード決済のみ対応しております。クレジットカードをお持ちでない方はお手数ですが下記お問い合わせ先よりご連絡ください

 

【テキスト】

 山田浩久著『観光地経営人材育成ハンドブック 理論編』(海青社、2025年)

  * お申し込みの方に、受講開始までにお送りします。

 

お申し込み

2025年7月3日(木)から受付開始! 

2025年8月21日(木)までにお申し込みください!
 受講申込者には、本セミナー参加に必要な情報を、開催日の前日までにメールでお伝えします。

 

お申込みはこちらから(7/3~お申込みいただけます)

アカウント登録がお済でない方は「アカウント登録へ」ボタンから

アカウント登録の上、該当の講座を選択してお申込みください

 

お問合せ

山形大学エクステンションサービス推進本部

yu-extension@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

023-628-4779

 

2025-04-21 17:22:00
和装本づくりワークショップ | ものづくりワークショップ第1弾

日本の伝統的な製本方法である和装本(わそうぼん)は、紙と糸と糊(のり)

で作ることができるものです。近代になり、西洋の印刷・製本技術が導入されると、

洋装本での製本が主流になりましたが、身近な道具を使い、和紙の柔らかな風合い

で作る和装本は、現在の本とはまたちがう味わいがあるものです。

今回は、最も代表的な製本である「四ツ目綴じ」を作りながら、江戸時代の出版文化

や、山形で出版された本など、和綴じ本の魅力についてもお話しします。表紙や糸

をお選びいただき、オリジナルの和装本を作ってみませんか?

 

 

 

日時 2025年5月31日(土) ①10:00〜12:00    ②13:30〜15:30

 

料金 3,500円(材料費・駐車券込み)

 

会場 N-GATE 1F レンタルスペース(山形市七日町1-1-1)

 

講師 石黒志保(山形大学エクステンションサービス推進本部 / 日本図書館協会認定司書)

 

 

ご持参いただくもの 筆記用具 手拭き

 

定員 ① 6名 ② 6名 (先着順、定員になり次第締め切ります)

 

 

お申し込み お電話にて TEL:023 - 631 - 6368( 山形まちづくり株式会社 )

 

 

 

主催 山形まちづくり株式会社 web site

後援 山形大学エクステンションサービス推進本部

 

 

 

2024-11-07 11:30:00
エクステンションぷらす|山形に根付く法学の血脈
開催概要

まだまだ学び足りない大人達へ、山形大学が贈る新たなカタチの社会人向け講座

大学レベルの学問」を楽しく学び、社会で活躍するための知識や考え方を身につけることを目的とした社会人向けのオリジナル講座「エクステンションぷらす」を開講します。
 日々の仕事や生活に役立つ講座をオンラインで配信。全3回(計5時間)で構成され、時間をかけてしっかりと、そして深く学ぶことができます。受講後は修了証を発行します。
 自宅で気軽に大学レベルの学びを受けてみませんか?みなさまの受講を心よりお待ちしております。

講座概要 日本では、法は単なる技術として受け入れられたわけではなく、学問の一分野として伝えられ、学ばれた。そして、法を学問として学ぶことは、単なる条文の暗記にとどまるものではなく、人間としての生き方について考える事でもある。山形にそのような学問としての法が伝えられた経緯をたどりながら、山形出身の法律家たちが近代法を受け入れてきた過程を、健全な批判的精神に裏打ちされた幅広い知識を習得することを目指して検討していきたい。
ポイント ❶ 日本近代法の父と言われるボワソナードが、その生い立ちを糧に、我が国においてどのように法を語り、どのように受け取られたか、概観します。
❷ ボワソナードから直接に法を学んだ宮城浩蔵と安達峰一郎を通して、日本に法が学問として定着していった過程をたどります。
❸ 米沢出身の四人の人物(山下千代雄・本間喜一・我妻栄・遠藤浩)を通して、法学のあり方に悩み、考えていった営みについて考察します。
日時

〈 第1回 〉 2024年12月 6日(金)配信予定

〈 第2回 〉 2024年12月13日(金)配信予定

〈 第3回 〉 2024年12月20日(金) 配信予定

講座内容 〈 第1回 〉   ボワソナードとその教え子たち
〈 第2回 〉   宮城浩蔵と安達峰一郎
〈 第3回 〉   米沢出身の法律家たち
講師

高橋良彰(山形大学 人文社会科学部・教授 専門 民法・民法(典)史)ご専門「民法・民法(典)史」
山形県出身の民法学者です。米沢の高校を卒業し、働きながら大学に通いました。その後、縁あって山形大学に就職し、民法を教えています。法学と聞くと取っ付き難いと考える人が多いでしょうが、民法についての最近の話題などを織り交ぜながら、法学に触れる機会が持てればと考えています。

開催方法 オンライン会議システム「Zoom」配信
※インターネット通信料は、参加者の負担となります。
※参加の際には注意事項をご確認ください。
※全回、見逃し配信あり
対象 一般
受講料金 5,000円(全3回分)
※お支払いはオンライン決済システム「e-apply」を使用します。お支払い方法は、コンビニ、銀行ATM(ペイジー)、ネットバンキング、クレジットカード決済等をご用意しております。
参加方法 12月20日(金)までにお申し込みください!
受講申込者には、本セミナー参加に必要な情報を、開催日の前日までにメールでお伝えします。

PDFダウンロードはこちら

2024-11-07 11:00:00
エクステンションぷらす|「もののあはれ」の世界へようこそ!2
開催概要

まだまだ学び足りない大人達へ、山形大学が贈る新たなカタチの社会人向け講座

 「大学レベルの学問」を楽しく学び、社会で活躍するための知識や考え方を身につけることを目的とした社会人向けのオリジナル講座「エクステンションぷらす」を開講します。
 日々の仕事や生活に役立つ講座をオンラインで配信。全3回(計5時間)で構成され、時間をかけてしっかりと、そして深く学ぶことができます。受講後は修了証を発行します。
 自宅で気軽に大学レベルの学びを受けてみませんか?みなさまの受講を心よりお待ちしております。

講座概要 NHK大河ドラマ「光る君へ」の影響も相まって、『源氏物語』を読んでみたい!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ただ、『源氏物語』は長編作品のため、自分で読むにはなかなかハードルが高いのも事実...。本講座はそのような方を対象に『源氏物語』の名場面をわかりやすい表現と絵画などの視覚資料を用いながら解説する講座です。前回の講座を受講された方はもちろん、今回から初めて受講される方も大歓迎!今回は光源氏の青春時代と流離・復権を描く巻を取り上げます。また、光源氏を取り巻く女性たちにも注目します。
ポイント ❶ 『源氏物語』の入門編としてわかりやすく解説します。
❷ 当時の文化・風習などを古典文学を通して学べます。
❸ 人の心の普遍性、価値観の変容、多様性の理解に役立ちます。
日時

〈 第1回 〉 2024年12月3日(火)配信予定

〈 第2回 〉 2024年12月3日(火)配信予定

〈 第3回 〉 2024年12月10日(火) 配信予定

講座内容 〈 第1回 〉   『源氏物語』入門(あらすじ・紫式部の生涯)
〈 第2回 〉   『源氏物語』を読む/「帚木巻」「空蝉巻」「夕顔巻」
〈 第3回 〉   『源氏物語』を読む/「花宴巻」「須磨巻」「明石巻」
講師

森木三穂(鶴岡工業高等専門学校 創造工学科・講師 専門 国文学)ご専門「国文学」
『源氏物語』に出会ったのは小学生のころ。学習漫画「紫式部」を読み、その世界に魅了された。高校生になり、様々な古典文学と出会った中で心惹かれたのは『和泉式部日記』。平安時代の王朝文学がツボらしい。「京都で古典文学を学びたい!」と大学進学を機に上洛し、古典文学の世界に浸る。現在は古典教育と古典文学のアダプテーション研究に取り組んでいる。

開催方法 オンライン会議システム「Zoom」配信
※インターネット通信料は、参加者の負担となります。
※参加の際には注意事項をご確認ください。
※全回、見逃し配信あり
対象 一般
受講料金 5,000円(全3回分)
※お支払いはオンライン決済システム「e-apply」を使用します。お支払い方法は、コンビニ、銀行ATM(ペイジー)、ネットバンキング、クレジットカード決済等をご用意しております。
参加方法

12月10日(火)までにお申し込みください!
受講申込者には、本セミナー参加に必要な情報を、開催日の前日までにメールでお伝えします。

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