近年、災害が激甚化し、その頻度も高まりつつあるなか、地域住民の自助・共助による防災活動がより一層もとめられています。山形大学エクステンションサービス推進本部と災害環境科学研究センターでは、地域の防災力向上を目的とした社会人向けセミナーを開講します。オンデマンド講座で専門性に基づく最先端の災害発生メカニズムや防災の心構え、加工食品の活用についての理解を深めた後、体験型の避難所設営ワークショップを行うことで、実践的な地域防災力の構築を目指します。地域の防災について、山形大学で一緒に考えてみませんか。
【受講いただきたい対象】
・防災・減災に関心がある市民の方
・自治会などの避難所運営担当者の方
・山形県防災士養成研修講座受講者ならびに修了者の方
| 日時 |
[オンデマンド講義配信開始] マニュアル [避難所設営ワークショップ] |
|---|---|
| 講座の内容・講師 |
[オンデマンド講義] <第2回> <第4回>
[ワークショップ](11月30日(土)13:00~16:30) |
| 開催場所 | オンラインおよび山形大学小白川キャンパス第1体育館前 ※ワークショップ当日の集合場所は、同キャンパス みらいセンターです。 ※山形大学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いいたします。近隣の施設や店舗の駐車場は利用しないようお願いいたします。 |
| 対象 | 社会人 |
| 定員 | 20名(先着順) |
| 受講料 | 5,000円 |
| 参加方法 | 11月13日(水)までにお申し込みください。また、リアルタイムオンライン講座やワークショップ参加に必要な情報をメールでお伝えします。 |
エクステンションぷらすα × SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
人生100年時代といわれ、多様な生き方や働き方が求められる昨今、お金や暮らしの知識も個人のライフワークバランスによって、考えることが必要ではないでしょうか。
本講座は、生活の身近なテーマを通してお金の知識を身につけ、経済の仕組みについて考えることを目的としています。暮らしに役立つ情報とともに、現在の市場や社会保険制度など、ニュースでよく見聞きするワードについても学んでみませんか。
| 日時 |
〈 第1回 〉2024年8月23日(金) 16:00 〜 18:00 〈 第2回 〉2024年8月30日(金) 16:00 〜 18:00 〈 第3回 〉2024年9月6日(金) 16:00 〜 18:00 (全回、後日オンデマンド配信あり) |
|---|---|
| 講座内容 |
〈 第1回 〉① ライフプランを描こう ② 賢い消費者になろう 〈 第2回 〉③ 金融・経済の仕組みを理解しよう ④金融商品・保険を活用しよう 〈 第3回 〉⑤ 支え合う社会の仕組みを知ろう |
| 講師 |
〈 第1回 〉深津遥(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、岡崎勲(株式会社きらやか銀行)、岡庭英重(山形大学) 〈 第2回 〉深津遥(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、中鉢啓太(株式会社きらやか銀行)、是川晴彦(山形大学) 〈 第3回 〉深津遥(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、坂本直樹(山形大学) |
| 受講形式 |
対面形式 (会場:山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部棟1号館301教室) オンライン会議システム「Zoom」後日配信(お申し込みの方にご案内します) |
| 対象 |
一般(これからお金の勉強をしたい全ての方) |
| 定員 |
100名 |
| 受講料金 |
3,000円(本講座を受講頂いた方は受検料無料) ※受講料金は山形大学YEXの運営資金として頂戴します。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と、株式会社きらやか銀行は社会貢献の一環として実施しており、収益は得ておりません。 |
| 参加方法 | 受講申込者には、本セミナー参加に必要な情報を、開催日までにメールでお伝えします。 |
地域に暮らす外国人に日本語を教える人材を養成します。
本養成講座の目的は「地域日本語教育専門人材」の養成です。「地域日本語教育専門人材」とは、学習者のニーズ、接触場面と言語使用、学習者特性等を踏まえてコースデザイン、教授、評価ができる知識・技術・教育観を有する人材です。具体的には次を目標として講座を実施します。
- 文法のみならず、地域社会での生活に必要な知識・地域事情を取り入れた、行動中心の教育を行うことができる。
- 外国人が持つ言語・文化を尊重しながら、地域社会で日本語によるコミュニケーション能力を高める教育を行うことができる。
- 受入れ住民(日本人)に対し、外国人とのコミュニケーションスキル・意識向上に働きかける教育を行うことができる。
| 講座の概要 | 本養成講座は、「オンライン講座」60単位時間、「対面実習」16単位時間、「オンライン実習」16単位時間、合計で92単位時間から構成されます。(1単位時間=45分)
*オンライン講座・実習の内容は、文化審議会国語分科会(2019)「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)確定版」の「日本語教師【初任】研修」を参考しています。 |
|---|---|
| 講師 | 松岡洋子(岩手大学) 伊東祐郎(国際教養大学) 嶋ちはる(国際教養大学) 内海由美子(山形大学) 仁科浩美(山形大学) 今泉智子(山形大学) |
| 日程 | 【オンライン講座(60単位時間)】 5月25日(土)~8月7日(水)の土曜と水曜 【対面実習(16単位時間)】 8月下旬~9月の土曜日に山形県内で実施予定 【オンライン実習(16単位時間)】 10月30日(水)~12月18日(水)の毎週水曜 【修了式】 12月21日(土) ※詳しくは募集要項を必ずご確認ください。 |
| 受講料 | 【オンライン講座・実習】 無料 ※ただし、各自に書籍等の用意を求めることがあります 【対面実習】 35,000円 ※支払い方法等は後日通知します |
| 応募条件 |
①~⑤の全てに該当すること。ただし、①はa~eのいずれかでよい。 |
| 受講決定 までの流れ |
応募締め切り:4月30日(火) 受講可否の通知:5月7日ごろまでに通知します。 *応募者多数の場合、また、応募条件の該当状況(研修受講歴・教授歴等)によっては、受講をお断りする場合もあります。 *受講者決定後に課題図書を課すことがあります。また、講座の中で図書を指定することがあります。その場合には、各自ご準備ください。 |
| 定員 | 各県10人合計30人 (最少開講人数合計10人) |
| 問合せ | 内海由美子(山形大学学士課程基盤教育院) yutsumi@kdw.kj.yamagata-u.ac.jp (件名に【R6なか東北】と書いてください) |
この事業は、岩手大学国際教育センター、国際教養大学専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科、山形大学学士課程基盤教育機構、公益財団法人岩手県国際交流協会、公益財団法人秋田県国際交流協会、山形市国際交流協会、特定非営利活動法人ヤマガタヤポニカの7者による事業連携協定「岩手県・秋田県・山形県における『なか東北連携』による地域日本語教育専門人材養成事業に関する連携協定」に基づいて行われます。
PDFはこちらから(
b8370f415b491c7d2c05af82bd3d2fa2f13537e8.pdf )
空の産業革命とも呼ばれる無人航空機UAV、いわゆるドローンに関する法律が日本でも整備され、建設・測量・農業・防災・運輸・映像など各種産業への応用が進んでいます。ドローンに関する知識・技能を備えた人材育成のため、ドローンの法律・操縦・活用に関する初歩的な講習、および希望者には屋外での実習を行います。
※募集要項を必ずご確認の上、お申込みください。
| 日時 | 【1日目】2024年6月9日(日)9:00~16:00 【2日目】2024年6月16日(日)9:00~16:15 ※6月16日(日)は、9:00~16:15の内、いずれか1時間30分間の屋内操縦体験となります。 |
|---|---|
| プログラム | 【1日目(6/9)】 ●座学(3時間):法律や制度について、等 ●フライトシミュレーターによる練習(3時間) 【2日目(6/16)】 ●屋内操縦体験(1人1時間30分) |
| 開催場所 | 山形大学小白川キャンパス理学部1号館および体育館 ※山形大学にお越しいただく際には、公共交通機関や近隣の有料駐車場などのご利用をお願いいたします。近隣の施設や店舗の駐車場は利用しないようお願いいたします。 |
| 講師 | 本山功 教授(理学部主担当/専門 地質学・古生物学) |
| 対象 | 社会人 |
| 定員 | 12名(先着順) |
| 受講料 | 15,000円(ドローンレンタル費、フライトシミュレーター利用料、イベント保険料を含む) ※会場までの交通費は、参加者の負担となります。 |
| 参加方法 |
*5/13(月)から申込開始! 5月31日(金)AM8:30までにお申し込みください! |
日本語教師を目指したい方のために、日本語教育文法ワ ー クショップを開講します。「日本語を教えてみたいけど、外国語としての日本語の文法を勉強したことがない」「文法書は読んだけど教えるには不安」など、日本語教育文法の基礎を実践的に学びたい方におすすめです。
| 日時 | 2024年4月13日・20日・27日 5月11日(全て土曜)全4回 9:00~12:10(90分の講座を1日2回ずつ計8回行います) |
|---|---|
| 開講形態 | オンラインによる受講者参加型ワークショップです。 ※全課程をリアルタイムで行い、見逃し配信はありません。 ※一方的な講義形式ではありません。 ※全回出席した方に修了証を発行します。 |
| 対象 | *岩手県、秋田県、山形県在住 のパソコンによるZoomの受講が可能な方で、下記の ① ② ③ のいずれかに当てはまる方(申し込み多数の場合は③の方を優先します)。 ①日本語教師を目指している方、日本語教育文法の知識を得て教えたいと考えている方 ②現在、日本語学習支援をしている方 ③5月から開講予定の【なか東北連携】令和6年度地域日本語教育専門人材養成講座への参加を考えている方 |
| 受講料 | 8,000円(全8回・計12時間分) ※教科書購入費、インターネット通信料は、参加者の負担となります。 |
| 定員 | 30名程度(申し込み多数の場合は、受講をお断りする場合があります) |
| 申込方法 | 募集要項の内容を確認した上で、フォームよりお申込みください。 【応募締め切り:3月28日(木)AM8:30】 |
| お問合せ |
内海由美子 (山形大学 学士課程基盤教育院 教授) |
PDFはこちらから(
2024_nihongo_grammar_ws.pdf (0.63MB))
