講座概要
本講座では、ナスカの地上絵を、古代アンデス社会の展開から最新研究まで、3回にわたって読み解きます。第1回では、地上絵が生み出された社会や文化的背景をたどり、第2回では、衛星画像・航空写真・AIと現地調査を組み合わせた発見の方法を紹介します。第3回では、地上絵の配置や小道、人びとの行為に注目し、「見る・歩く・読む」という視点から、その意味や解読の可能性を考えます。あわせて、研究成果を未来へつなぐ文化遺産保護についても紹介します。
講師
坂井 正人 氏 山形大学学術研究院(人文社会科学部 主担当)
専門:文化人類学・アンデス考古学
日時
| 第1回 | 11月 1日(日)13:00~14:40 | 地上絵を生んだナスカ社会 ー古代アンデス文明から考える |
| 第2回 | 11月 8日(日)13:00~14:10 | ナスカの地上絵を探す ー衛星画像・航空写真・AIと現地調査 |
| 第3回 | 11月15日(日)13:00~14:40 | 地上絵は何のために描かれたのか ー「見る・歩く・読む」から解読へ |
◇各回とも12:30~開場
◇全3回の講座を通してご出席ください。録画等による対応は致しかねますので、
予めご了承ください。
場所
山形大学小白川キャンパス 附属図書館 イベントエリア
※学内の有料駐車場、近隣の駐車場(
有料駐車場一覧(R8.8~).pdf (0.24MB))をご利用
いただくか、公共交通機関をご利用ください。
自転車でお越しの際は学内駐輪場をご利用ください。
自転車通行に関するお願い_掲示260525 縦.pdf (1.19MB)
対象
一般(高校生以上)
受講料金
5,000円(全3回分)
お申し込み
2026年10月1日(木)より募集開始いたします。
2026年10月25日(日)までにお申し込みください!
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お問合せ
山形大学エクステンションサービス推進本部
yu-extension@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
023-628-4779(平日9:00~17:00)
